ENDLESS Legend™ 2 エンドレス・レジェンド 2

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Saiadhaの1.0実戦ガイド。勢力を選び、タイドフォールに備え、海が引いても最初の都市を水没させないための手引き。

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Saiadhaの海岸風景。潮が引いた後の赤い岩の島、塔、外洋。

タイドフォール入門

タイドフォールと季節

晴天

モンスーンの合間に六角マップへ適用される通常の季節。

モンスーン

激しい降雨の季節。帝国には適応が求められ、警戒中の村は敵対することがある。

タイドフォール

海が後退し、既存領土を破壊することなく陸橋と新たな土地が現れる。

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ENDLESS Legend™ 2 エンドレス・レジェンド 2は、自ら海岸線を変え続ける海洋世界Saiadhaを舞台とする、アンプリチュード・スタジオの4X続編。Steamで2025年9月22日に早期アクセスを開始した後、Hooded HorseがWindows、PlayStation 5、Xbox Series向けversion 1.0を2026年9月17日に発売した。6つの主要勢力と無料のローグ分派2つ、計8勢力のいずれかを率い、モンスーン、海面後退、オート解決または手動配置で挑む戦術戦を乗り越える。本Wikiはこの流れを作戦室の地図として整理したもの。勢力を選び、季節欄を確認し、都市、戦闘、ダスト、59個のSteam実績を追っていこう。

1.0で実際に収録された内容

Steam版はapp 3407390で、名称はENDLESS Legend™ 2 エンドレス・レジェンド 2。PlayStationとXboxの各ストアでも同日発売されたが、ストア上の対応OS表示はWindowsのみとなっている。Epic Games StoreとMicrosoft StoreでもPC版を扱う。米国定価は$49.99、発売記念価格は$24.99だった。Steamのデモ版はapp 3596660として現在も残り、元々は早期アクセス版の紹介用だった。1.0の告知ではデモ終了扱いだが、ストア掲載は続いている。

インターフェースは16言語に対応し、英語のみフル音声を収録。Steamのsupported_languages一覧にタイ語、ベトナム語、インドネシア語は含まれないため、各言語のストア紹介欄でも英語ロゴが使われる。公式のCJK表記はその横に並び、无尽帝国 2、無盡帝國 2、エンドレス・レジェンド 2、엔들리스 레전드 2となっている。サウンドトラックはArnaud Royが作曲し、アンプリチュードは1.0配信と同時にレコード盤も販売した。

マルチプレイは正式対応。SteamにはマルチプレイとオンラインPvPが記載され、PlayStation版はPS Plus加入時に最大8人のオンラインプレイに対応する。59個のSteam実績にはマルチプレイ実績もあるため、キャンペーンだけが遊び方ではない。発売記念ペットのサマール、トローラ、キメラ、脱走者グク、マダムB、ハーディーは1.0での配布予定だったが、アンプリチュードのリリース情報ブログで後日配布へ変更された。

汎用的なCivクローンではない8つのプレイ可能勢力

6つの主要勢力は、アスペクト、シェレディンのキン、ラストロード、ネクロファージ、タフーク、サンドシェイパー。1.0には無料のローグ勢力も2つ収録される。ゼレヴァス騎士団は皇帝ゼレヴァスへの忠誠を保つキンの分派、断たれた鉤爪は女族長から切り離されたネクロファージの巣だ。Steamとアンプリチュードはいずれも、勢力選択は同じ技術ツリーの色違いではなく、経済、外交、戦闘教義そのものを変えると強調している。

シェレディンのキンは要塞ゲージと軌道兵器「天空の憤怒」の背後に籠城する。アスペクトは開戦事由を積む代わりに珊瑚を広げ、村を鎮静化する。ラストロードは食料を使わず、ダストで成長する。ネクロファージは勝利を新たな兵へ変換。タフークは科学力を聖なるオクルムへ注ぐ。1.0で6番目の主要勢力として追加されたサンドシェイパーは、領有地を砂へ変え、願いを消費する。合う勢力がなければ、カスタム勢力作成で親和性、特性、ユニット、人口を組み合わせられる。Steamのゲーム紹介にも、既存勢力の枠を離れられると明記されている。

小勢力の村も同じマップ上に存在する。買収、交渉、破壊のいずれかを行い、保護領にして特典を同化しよう。1.0では従来の村一覧に、コミュニティ考案の調和のマングローブが加わった。これらの村は9番目の主要勢力ではなく、特にアスペクトが存続を望む同化要素だ。勢力一覧と小勢力一覧では両者を分け、プレイ可能勢力の表から村の特典を探さずに済むよう整理している。

この図鑑の読み方

珊瑚、防壁、ダスト、群体のどれを使いたいか決まっているなら、上の4つの勢力リンクから始めよう。未定なら比較表を開き、最大3勢力を固定して、外交型、防衛型、経済型、好戦型で絞り込む。タイドフォール入門も序盤の必修事項だ。晴天は六角マップの通常天候、モンスーンは雨季、タイドフォールは建設済みの都市を消さずに海を後退させる。水位が変わる前に陸橋を予測し、新たな地峡を通った敵軍が首都へ到達してから慌てないこと。

都市は1つの野営地から始まり、影響力を使って増やす。街区は食料、産業力、ダスト、科学力、防壁、軍事に特化できる。1.0では複数の隣接ボーナス建築が再調整され、都市全体への規模補正よりレベル2効果が重要になった。戦闘はオート解決か戦術マップを選べ、キンの盾、珊瑚、水没、隣接効果はいずれも実績条件に登場する。消費可能な産出物はダスト、影響力、贅沢資源、戦略資源備蓄、ネクロファージの死体。ラストロードはダスト、タフークは科学力、ネクロファージは死体を消費する。

最初のキャンペーン説明は初心者ガイド、PC・PS5・Xboxの違いや残存するデモ版は対応プラットフォーム、システム解説ではなく59個の解除名を確認したい場合は実績を参照。公式スクリーンショットとEndless Universe発売トレーラーはこのホームページにまとめ、Wiki内の各画像は本当に必要なページだけに掲載している。

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